12.24.2022

ハワイ滞在記 病院編

 喉風邪で最悪!
元気と食欲はあるのですが
機内の乾燥で
喉がいがらっぽく
ハワイに到着してから
嫌な咳が。
2日目の夜から
明け方にかけて
土砂降りの雨と雷も伴って
ほとんど眠れず、
夜を明かしました。
クリスマスも間近なので
早く治さなければと思い
ワイキキの
シェラトンホテルにある
Doctor on callへ
(予約不要の救急対応クリニック)

海外旅行保険を使うので
沢山の書類を書いて
診察へ
咳をしているので
インフルエンザと
コロナのテスト。

両方とも予防接種受けていて
コロナは5回目も受け
なおかつ7月に
コロナにかかった事を告げると
そんなの関係ないと言われ、
また鼻に巨大綿棒入れられるのかと
うんざりでした。
もっとも予防接種は
重症化しないためのもので
絶対かからないもので
はないんでしたよね。

テストの結果待ちで
一人ぽっちで診察室に。
なのでパチリ。

しばらくすると
ドクターと看護師さんと
テスト係2名が来て
Negative!!(陰性)
”Congratulation!!!!”
って言って拍手をしてくれました。
心の中で拍手に(えっ!)っと思いましたが、
この3年近くハワイも
地元のコロナ患者対応で
疲弊していた側面もあり、
何もなかった安堵感は
医療者側も
患者も
おめでとうですよね。
すっごく明るく陽気に言われてので
喉最悪なのに
私もハッピーな気分になりました。

でもその後
ドクターが
早く治りたければ
お尻に注射。
もし、不都合なら
薬の処方をするというので、
ちゅ、注射ぁ!!!
注射嫌いな私は
(好きな人はいないでしょうが)
悩みましたが
早く治りたいので
覚悟を決めて
注射にしました。

看護師さんが来て
注射器を見た途端
思わず「I hate shot!」
大丈夫と看護師さん
今から刺すわよ!
(うっ!!!!!!!)
と思ったら、痛みもなく終わってました。
思わず「注射器上手!!!!」って言ったら
「注射上手」なんて普通使わないから
英語で正しくは
何というのかわからなかったけど
それらしい表現してみたら
「Thank you」って、
日本語でなんて言うの?って聞かれ
教えたら、
「あれがてござます!」
(ま、いいか)
と言ってくれて
これまたハッピーな気分!
医療を通して文化交流(笑)

処方された薬がひどまずく
返って病気になりそう。
しかしお尻の注射は
よく効いて
その晩は多少咳き込みましたが
よく眠れました。
お医者様に行って
もう6日
診断結果の書類を読むと
完治に
1〜2週間かかると書いてありました。
咳はだいぶ治りましたが
声はまだハスキー。
外出に差し支える訳ではありませんが
何となくその気にならず。
クリスマスシーズンの
街中の活気はまだ見ていません。
潰れたお店も
大夫あるでしょうし、
新店舗もあるでしょうし。。。

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