12.18.2019

初日@Hawaii

今回のハワイへの飛行機は
すごく空いていて、ラッキーでした。
というのも
チェックインカウンターも
スイスイ。
出国手続きも
スイスイ。
ちなみに、出国手続きは、
パスポートのスキャンや
顔を写真と照らし合わせるのを
全て電子機器がやってくれるので、
人は介さないのですごく早いです。

座席は2人掛け席でしたが
かなり空いていたので
隣に座った方に
CAさんに断れば
席移動できますよとアドバイス。
若い女性だったので、
そんな事できるのかと
ちょっと躊躇されていたので、
お節介オババの私が
CAさんに言って
移動可能になりました。
一見、私が親切と思うでしょ(笑)
でも私もその方が移動できれば、
エコノミーなのに
ビジネスクラス級の
快適さが得られるという、
親切を装ったエゴでした(笑)

でも3席横並席に移動したので、
その方は体を伸ばして寝られましたから
ファーストクラス級の
快適さだったのではと
勝手に思うようにしました(^ ^)


さて、今回は窓側の席を取りました。
いつもは、通路側でしたが
殆ど席を立たないので
久し振りに窓にしたおかげで、
飛行機ならではの
美しい自然を満喫しました。

羽田を10分遅れて
9:30PM離陸直後の東京の街。
中央の川らしきものは何川か?

日本時間7月18日02:30AM
朝日が見えてきました。






飛行時間6時間50分で
オアフ島ホノルルに到着。

ところで、プチ情報ですが、
機内などで配られる、
税関申告書。
書かなくてもよいことになりました。

毎回、書く毎に、
こんなの意味あるのか?って思ってました。
読んでお分かりのように、
怪しい人への
ちょっとした
抑止力にはなるかもしれませんが
犯罪者が正直に書くとも思えません。

入国検査官も
口頭で聞くくらいで、
下手したら
何でも持ち込めちゃうのではと
逆に気になりました。
でも、抜き打ち検査さている人もいましたが。。。

婿殿が迎えに来てくれていました。
家に着いてから、
ウェルカムレインボー!?(笑)♪

孫たちが帰って来るまで一眠り。
帰宅後、特大スーツケースに
ぎっしり入った
お土産のお菓子を
目を輝かせながら広げていました。
この顔見たさに頑張って運んで来たんだよー!

可愛いアドベントカレンダーが
近くなったクリスマスを待ってます♪

学校から帰宅後も、夕食後も
もみくちゃにされながら
2人の孫の要望に応えながら
たっぷり遊び、
今2人はベッドで夢の中。。。

さー、バビーは
明日から頑張るぞぉぉぉ。。。

11.17.2019

幻のラブメモ+(プラス)誌12号投稿作品

11月も中旬過ぎなのに
かなり暑い週末でしたね。
気温のアップダウンで
皆様体調はいかがですか?

幻のラブメモ+(プラス)誌
12号に投稿した作品を
3点ご紹介します。

門出を祝うカード2作品。
クリァなクリップボードを使った
冬のレイアウト。

門出を祝うカードは
アメリカの学校では定番の
grad cap。

今年ハワイに住む孫の
プリスクールの卒園式で、
grad capのトップに
園児達が思い思いに
デザインしたcapをかぶっていました。
帽子に色々デザインされていて、
ちょっとしたびっくり。
それにインスパイァされて
2種類のカードを作ってみました。


トロピカルムードのカードは
柄をファシーカットし、
表面をジェルメディウムで
コーティングしました。

トロビカルの花や鳥たちが
記念すべき日を
祝っているイメージで仕上げました。



中のgrad capがポップアップされます。


青い縁取りのカードには
花のスタンプをランダムに押し、
白ペンやパステルでスタンプ柄の
奥行きや雰囲気を広げました。
モノトーン仕様で
大人っぽい大学生向けに仕上げました。


手書きのブラッシュレタリングは
何度も何度もお手本を見て練習(^ ^;)


クリァ素材好きな私は、
何でもかんでも
クリァ素材で作りたい!!
で、今回はクリップボードを使って
冬のレイアウト。
冬の氷感を表現しました。

トナカイの頭部のモールド型に
淡いピンクのグルーを使って
グルーガンで流し込みました。
表面は柔らかいゴールドの
アクリル絵の具で
ドライブラッシュしました。

プレゼントを山積みした
ソリを引くトナカイという構図ではなく、
トナカイの頭部のモールドに
ソリのチェーンを絡めたデザインにしました。

縁はStazOnのコットンホワイトで
タッピングしながら縁取りし、
雪の結晶のスタンプを
ランダムに散らしてます。

プレゼントボックスを
たくさん作って
ダイで抜いたソリに
詰め込みました。


クリップには様々な
ビジューを飾り、
2種類のチュールで
柔らかなゴージャス感を出しました。
クリップボードの上の方は
モデリングペーストでレンガを。

写真の部分に
細かなガラスビーズを♫


また、私の大切な孫の写真を使って
大事な思い出の
お気に入りの
レイアウトができました♪

最後まで見てくださって
ありがとうございます。

















9.28.2019

オリンピックの想い出

この前のNHKオリンピックドラマ「いだてん」
(前畑がんばれ)を見て母を思い出しました。
母は明治44年生まれですが、
非常に進歩的で、
何事にもアグレッシブに挑み、
努力を惜しまない人でした。
1936年のベルリンオリンピック大会において
水泳で金メダルを取った
前畑選手と母は水泳のオリンピック予選で
一緒に泳いだことがあると自慢げに言っていました。
予選落ちでしたが。。。



また、オリンピック参加や開催に力を注ぎ、
講道館柔道の創始者、
嘉納治五郎氏は、私の祖父と盟友で、
祖父が家を建て直す時に、
今は史跡となっている東京都文京区にある
「湯島の聖堂」に一時、住む手配をしてくれて、
母はそこで生まれました。
母はいつも、
湯島の聖堂で生まれたのは
唯一私だけと言っていました。

更に詳しく書きますと、
嘉納治五郎氏は教育者でもあり、
祖父も教育者でしたので
その繋がりでした。
何故、湯島聖堂に一時とはいえ
居所にしてくれたかというと、
祖父は、東京女子師範学校
(現在のお茶の水女子大学)の
校長に赴任する予定だったため、
新年度が始まるのを目処に
嘉納治五郎氏の口添えで
居住していたという

経緯があったためです。

小さい頃から「嘉納治五郎」という名前は
母から聞いていましたが、
祖父の友達の一人という程度にしか
理解していませんでした。

私は運動神経がないので、
水泳もオリンピックも柔道等、母の話には
若い頃、全く興味は無く
聞いているふりして聞き流していました。

しかし2020年に
2回目の東京オリンピックに向けて
あらゆるメディアで
数々のオリンピックの
ドラマや
ドキュメンタリーを見るにつけ、
母の運動神経の良さに驚き、
というか水泳がそんなに凄いのと
歴史上の人物との関わりが深かったと実感しました。



奇しくも私は、
1964年の東京オリンピックで
防衛大学の吹奏楽部の街頭パレードの先頭で
プラカードを持って行進しました。

選抜は高校生以上ということだったのですが、
ある基準をクリァしたので
特別枠で選んでいただきました。
開会式も会場で見ましたが、
ブルーインパルスが描いた
五輪マークしか覚えていないくらい、
今ほどオリンピックに対する熱量は
大人ほど
子供達の間では無かった感じです。

今の様にスマホもなかったから、
現上皇・上皇后樣も至近距離にいらしたけど
写真など手軽に撮れませんでした。
スマホがあっても
それは無理でしょうけど。
(カメラ持ち込みNGだったという記憶が
うっすらとあります。)



1964年、初めて東京で開催された
記念すべき東京オリンピクでの経験。
今日の私の記事も、
私の孫たちは我が家の歴史の一つとして
後に語ることになるのでしょうね。

当時のポスター。
選手の足の角度が
ほぼ同じことに
子供心に美しさを感じました。



2014年はオリンピック50周年。
その時のうちわです。
今年は、55周年。
そして来年2020年は
メディアでも大騒ぎの2回目の
東京オリンピック。
先ずは開会式が楽しみですね。




9.11.2019

久しぶりの傘のアイディア

過去、何回か
傘のアイディアを
考えた事があります。
例えば
透明傘に
StazOnでスタンプしたり、
(過去記事)
自分の傘の目印として
花をデザインしたり等。
(過去記事)
(過去記事)

でも、ずーっと
な〜んとなく
傘のアイディアで
クリァしたい事がありました。

それは、
傘をカウンターなどに
ちょい掛けしたい時
滑り落ちない様にする事です。
以前のアイディアでも
それなりに考えましたが
今ひとつ感が。。。

滑り落ち防止で
傘の持ち手の先にかぶせるタイプの
シリコンキャップは売っていますが、
買うのではなく(笑)、
作ることにこだわっています。
アイディアを3つ考えました。

前置きが長くなりましたが。。。

アイディその1
紙などをめくる時に使う
指サックです。

*先端の凹凸のある部分をカットします。
*それをStazOnの黒でインキングします。
(柄の色に合わせれば目立ちません)
*傘の柄の先に被せます。       

このタイプの指サックは古いので
あまり売っていませんが、
ネットで検索して購入。
100均では濃い色だったので
やめましたが、
着色すればOKですね。

花はIKEAで買った
滑り止めシートを
*花のダイでカットし、重ね     
*中央にビジューのボタンを差込み  
*ボタン穴に伸縮性のあるゴムを通し 
*柄にしっかりと巻いて結ぶ     



アイディアその2
今主流になっている指サックを
先端に差し込みます。
Lサイズがベスト。
差し込む時は柄の先端が
出ない様にしてください。





アイディアその3
柄の先端を凸凹に加工。
この方法は見た目が一番スッキリ。

私が使ったのは、
ハンダ付け用のツール。

*ツールを熱します
*柄の先端にツールの先端を何回も当て
*柄の先端約4mm高さまで沢山凹凸を作ります


アイディ1、2に比べると
安定感は少し劣りますが
滑り落ちません。


長年、もやっとしていた
傘の柄の滑り止めアイディア。
やっと解決。

もしかしたら
また別のアイディアが浮かぶかも(^_-)

読んでくださって
ありがとうございます♪



6.22.2019

ラブメモ+(プラス)11号掲載作品

6月7日に発売された
ラブメモ+(プラス)11号♪
<トラベルアルバムを作ろう!>
のジャンルで選んで頂きました。
P23に掲載されています。

表紙にも
載せて頂けました♪♪
嬉しイィィィィ
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
表紙コンテスト以来♪♪♪♪


 ⇧  表紙の左に掲載されている
アルバムがスッポリ入る
スーツケースです。
表面は私の好きなエンボス加工を♪




ケースに内ポケットを作り、
チケット、ハガキ等の
メモラビリアを入れました。

このアルバムは
それぞれ別々に作った
パリとロンドンのアルバムの背表紙を
向きを変えて貼り合わせてあります。
パリからめくっても
ロンドンからめくっても
エンドレスにループして
楽しめる構造です。


パリの表紙は
ルーブルで撮った
モナリザの写真を
ミニチュアの額に入れ
美術館で飾られている
雰囲気を出してみました。
エッフェル塔の柄をカットアウトし
ポップアップし、
チャームも飾り、パリ感満載に。


ロンドンの表紙は、
二階建てバスをカットアウトして
ポップアップ。
シュリンクプラスティックに
赤の電話ボックスを手描きし、
シュリンクしてチャームを作りました。
ちょっと、歪んじゃっいましたけど(@ @;)










クリアシートにステンシルして
中表紙を♪

赤い電話ボックスは
ポップアップしました

ルーブル美術館の写真は
美しいフォルムと
ダイナミックさを出したかったので、
大きいサイズの写真を
半分に折って見開きにしました。



大小合わせて
80枚くらいの写真を納めてあります。
とても好きなアルバムに仕上がって
大満足です♪