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9.12.2020

夏のレイアウト

Facebookの乗っ取りで

慌てふためいた一週間。

身内、友達、知人との近況を

手軽に知ることができるSNS

今まで自分自身に特別な被害もなく

ボーッと使っていたネット。

今回の件で身が引き締まる思いです。

ご迷惑な思いをさせてしまった皆様に

謝罪のメッセージはお送り致しましたが

失礼ながら送りきれていなかった皆様に

改めましてこの場をお借りし

お詫びいたします。

今回の投稿もちょっと恐々です。

 

最近は作品もなかなか作りませんが、

夏もそろそろ終盤に近ずいてきているので

クリァな素材のクリップボードを使い、

夏のレイアウト。

貝の中はレジンで作った波打ち際。

周りにはレジンで作った貝殻を散りばめました。


クリァなメッシュを絡ませ、
グラスビーズを散りばめ、
アクリル版の文字
<BEACH>
の縁は
綿棒を使ってStazOnでインキング。



ブルーのチュールを二重で結びましたが
チュールの上品な素材の薄さが
写真の雰囲気を損ないません。
留め金は
グラスビーズをびっしり敷き詰めました。


マリン風のビーズと
イカリのチャームを。

ハワイのヒルトンハワイアンビレッジの

Duke Kahanamoku Lagoonの側を

お散歩している

2歳頃の孫のKOTOの写真を使いました。

この写真大好きです。

長女が撮った写真ですが、

ヤシの木の影と孫の影、

白い砂と青い空、

良いアングルでダイアモンドヘッドが入って

とてバランスが取れた写真です。

今はロックダウンのハワイ。

こんな平和な、

マスクをしないお散歩が

早くできるよう願うばかりです。


11.04.2018

メモリープレイスクリフェスでキット販売いたします♪

第9回
メモリープレイス
クリエーターズフェスティバル 
Fall Winter2018が開催されます。

今回は
透き通る氷のような
冬のシーンを表現したく、
12inchのアセテートシートを使った
レイアウトのキット販売をさせて頂きます。

透明感を大事にするため
  エンベリの花もvellumを使い
  柔らかい透け感を出してみました。

スノーボールのエンボスプレートで
クリァシートに
12インチ対応のBig shotで
エンボスをしておきましたので
彩色するテクニックや
スノーフレイクを描くテクニックの
レジュメもご用意しました。

下の作品サンプルの写真には
雪の結晶がスタンプされていますが、
キットには入っていませんので、
スノーフレイクを描くテクニックで
ご対応ください。

また、雪をはっきり見せたかったので、
サンプルレイアウトは
濃紺の布の上に乗せて
写真を撮りましたが
バックグラウンドに
お気に入りの12inchペーパーを
合わせ変えて(糊付けはしません)
別なイメージに
アレンジして飾れるのも
クリァシートの
良さかと思います。









キットには
vellumをダイカットした
ポインセチア
もみの木の葉等、

ミニボトルに小分けした
Martha Stewartのグリッター、
StazOn、

彩色に必要な小物、


天使のモールド2つ

とオーバルフレーム1つ
(Martha Stewartの透明グリッターを
メディウムでミックスしてコーティング済み)
をご用意しました。

シンプルですがゴージャスな
薄氷の様な透け感を
楽しんでいただけたら幸いです。




先行販売:

フォトジュニック・ハンドクラフトフェス in Nagoya
開催期間:
2018年11月16日(金)・17日(土)
イベント詳細はこちら▶



♪通販サイト♪

2018年11月26日13:00から
2018年12月25日23:59まで
当日指定の時間になりましたら
下記のリンクからご購入できます。
購入サイト


♪the store東京♪

2018年11月26日10:00から
2018年12月25日17:00まで

今回参加の作品は
下記リンクからご覧ください。
素敵な作品がたくさんあります♪
楽しんでいただけたら幸いです。



#acetatesheet #Angel #Christmas #creatersfestival
#Layout #vellum #winter #memoryPlace #メモリープレイス #クリエーターズフェスティバル #アセテートシート #キット販売,



6.11.2017

ラブメモプラス誌リリースパーティサンプル&私の掲載作品

先日ご案内いたしました、
6月のeast side tokyoさんでの
ワークショップは
リリースパーティ&
ミニワークショップ🎶

紙一枚で作るシリーズは
第18弾!
たった1枚の
12インチカードストックで
18種類ですから
初心者の方も
スッゴく楽しめますね(╹◡╹)

今回は
「パイナップル・サプライズブック」
夏らしく可愛らしい
PhotoPlay Paperを使います。
デザインは本に掲載の
サンプルと同じですが
夏らしいエンベリを追加します。

波打ち際を
貝の中に閉じ込めました。
両方とも作ります?(^O^)



サンプルに写真を貼っていないので、
メモリープレイスさんから
画像をお借りしました。



今号も
ジャポネスク・スタイル(P27)で
掲載していただきました。
偶然にもクラシカル・ジャポネスクで
掲載された作品は私を含め3人とも
KaisercraftのHanami Gardenラインを
使っています。
七井先生の掛け軸風レイアウト
素敵です!
桑原さんは
ともするとパーパーの豪華さに
負けそうになる写真を
モノクロにしたことで、
柄も写真も生きてます!
いいですねぇ。

で、私は
「Ancient Gold」
金閣寺へ行った時の写真。


和柄にも使える
Primaのステンシルを2種類使い
ゴールドでスプレイ。

私がKaisercraftを
今回どうしても使いたかったのは
この草書体のスタンプに
一目惚れをしたからです(╹◡╹)♡
このスタンプを
どう使うかからデザインの発想がスタート。

写真とペーパーの上にペッタ!
海外では日本の漢字の
フォルムは神秘的なようですが
どうも、いまいちなスタンプばかり。
初めて心惹かれた
海外の和のスタンプです🎶


えぇ!!(-_-;)って思われるかもしれませんが、
帯締めに刺してあるスティックは
私の母が結婚式の時に使った
角隠しを留めるものです。
勿論その当時ですから
うるし塗りです。
使うのを迷いましたが
しまったままでは、
私が亡くなったら
日の目を見ないので
思い切って使いました。
そして、私の未使用の帯締めも分解して
エンベリにしちゃいました。
これも、かなり高価ですが、
着物も着なくなったので思い切って!


帯のハギレを使って
地味さをカバー。

テーマはジャポネスクを選びましたが
母が結婚式を挙げたのが
平安神宮。
京都の写真を使ったので、
なぜか母の若い頃を想像しながら
楽しんで作れました。




ラブメモプラス誌7号の
リリースパーティ&
ミニワークショップ🎶
6月24日(土)
10:30〜14:00
@east side tokyoさん

ミニワークショップは
StazOnとStazOn coatを使って
名刺入れにします。



ご参加の条件は
当日、east side tokyoさんで
ラブメモ+(プラス)vol.7(¥1,300)
リリースパーティパックを
購入していただく事と
参加費1000円。

合計2,300円です。

すでにラブメモ+(プラス)vol.7を
お持ちの方は参加費1,000円のみです。

お時間がございましたら
是非ご参加くだだいね🎶

お申込先:03-5833-6541
                 (east side tokyoさん)


持ち物:
*ペーパートリマー
*ノリ(液状、テープどのタイプでも構いません)
*はさみ
*スポンジダウバー
 大1個と小2個くらい
 (必ずお持ちください)
   もし、お持ちでなければeast side tokyoさんでも取り扱っています。
 インクはこちらでご用意いたします。

今回、写真は特に要りません。
    
講習費:ラブメモ+(プラス)vol.7 (1,300円)+ 1,000円  =2,300円
    ラブメモ+(プラス)vol.7 をお持ちの方は1,000円
時   間 :10:30〜14:00
場 所:east side Tokyoさん 4階
       
         
    〒111-0051
    東京都台東区蔵前1丁目5-7

アクセス:
   JR浅草橋駅 東口徒歩7分
   都営浅草線 浅草橋駅 A6出口徒歩5分
   都営浅草線 蔵前駅 A1出口徒歩4分







12.05.2016

ラブメモ+(プラス)誌6号掲載作品

2016年も残すところ
1ヶ月を切りましたね(・_・;

そんな慌ただし中
ラブメモ+(プラス)誌6号が届き、
ワクワクするひと時を味わっています🎶


そして、今号も
採用していただきました🎶

孫のsarahのハイハイの様子のレイアウト🎶
次女から許可を得て使った写真で、
初めてのラブメモ+(プラス)誌デビューでした。

今回のレイアウトに使ったテクニックは、
ペーパーはもとより
布にエンボス(過去記事)するのが
オリジナルアイディアです。
そして、エンボス部分に色付けしました。


タイトルにはSNSで使われる、
関連記事検索記号の
#(ハッシュタグ)を使ってみました。

 次女の子供のラブメモデビュー。
最高に気に入ったレイアウトです。





6.05.2016

ラブメモ+(プラス)5号の掲載作品

6月2日に
ラブメモ+(プラス)Vol.5が発売されました🎶
書店で購入できますよぉ🎶


今号も盛りだくさんの
作品とお役立ち情報🎶
数々の作品に
いつもインスパイァされます。

今回の紙1枚シリーズの
「紙1枚で作るヴィンテージローズのミニアルバム」
USA未発売のイギリスのメーカー、
Scrapberry's社のペーパーで、
すっごく素敵ですねぇ。
メモリープレイスthe store東京/通販サイトにて
『第1回 メモリープレイス 
クリエーターズ フェスティバル Spring 2016』
で私が販売させていただいている、
もScrapberry's社のペーパーを使っているんですよ。
是非チェックしてみてくださいね🎶

私は今回
【特集3】All about me 私について
(P38)に掲載していただいてます🎶

本誌で山元公子さんが書かれた記事のように、
自分を深く知るテーマです。
ピンポイントに絞った自分、
全体的な自分、
色々な自分を掘り下げるいい機会でした。

私の全ては書ききれないので
ほぼ私(Yoko Imai)の全てという題で
全体的な自分について作ってみました🎶

孫が大きくなった時、
おばあちゃんはどういう人だったのか。。。
この1枚では表しきれませんが
子供や孫たちが私の話をする時に
カエルとカラオケが嫌いなんだぁ。。とか、
好きな映画は、
「ショーシャンクの空に」なんだぁ。。とか、
夜型でスタンダードジャズが好きで、
Windows よりMacが好きとか、
というようなことから
話が広がることを想像しながら
作ったレイアウトです。

自分のことの羅列だけでは
つまらないので、
わかりやすいアイコンを使ったり、
(地球儀アイコンは
日本が表示されているものを
使いました(^_−)−☆)



クイズも取り入れてみました🎶


子供や孫たちは、
このレイアウトを囲んで
どんな会話を展開するのか?
想像すると何だか楽しみです🎶

私は、孫を意識して作りましたが、
孫とか子供とか関係なく、
自分を見つめて、
素敵にレイアウトして
楽しむのもいいのではと思います。
性格はなかなか変えられませんが、
考え方や好みは変わっていきます。
そんな自分を時々見つめ直して
レイアウトや
ミニアルバムを作っていくのも
いいなぁと思います。
素敵なアイディアは、
ラブメモ+(プラス)Vol.5に
沢山掲載されていますので
参考にしながら
ご自分なりの
All about me
を楽しんでみてはいかがでしょうか🎶

最後までみてくださって
ありがとうございます🎶


11.08.2015

怒涛の3日間

3日間(5,6,7日)に渡る
センスアップワークショップ展示会
無事終了しました。






最終日は少し雨模様だったにもかかわらず
大事な時間をやりくりして
ご来場いただき
ありがとうございます。

メイク&テイクも受けてくださって
ありがとうございます。


展示されていた作品が
受講者作品全てではありませんが
何か得るものがありましたか?

ご来場いただいた皆さまは
ご覧になってお解りのように、
流行を追う作品ばかりではありませんが、
時代を経ても、
古さを感じさせないセンスを
求められたクラスの
総決算の展示会でした。

私は出題テーマ全てを
出展してはいませんが
その中の1部をアップします。
せっかくご来場いただいた方に
申し訳ないので
ほんの数点だけです。

【レイアウト】
指定された色の
カードストックだけで作るレイアウト。
タイトルもエンベリも
指定された色の
カードストックのみで
作らなければなりません。

麻紐でリボンを作ってしまったので
その点はダメ出しです(⌒-⌒; )
何しろ指定された
カードストックのみで作るのですから(^_−)−☆


カードストックやエンベリは
何を使ってもOK。
ただし、誰が見ても
シンプル&クリーンに感じるものを
作るというテーマです。
私はこういう作風が一番好きだと
作っていて実感です。


エンベリは自由だけれど
カードストックの色は指定されます。
パターンペーパーも使ってはいけません。

1つのスケッチから
2パターンを作ります。



 指定された白とアイボリーの
カードストックのみで作ります。
エンベリは自由だけれど
白が生かされないものはNG



他にもボックス作成が9個
テーマは誰が見ても一瞬で
シック
シャビーシック
キュート
アフリカン
アジアン
ヨーロピアン
コンテンポラリー
ビクトリアン等に
見えるように作らなければなりません。
自分の解釈ではダメです。

写真を撮る前に提出しちゃったので
写真は無しです(⌒-⌒; )


センスアップクラス
ステップ1
ステップ2
月1回、
通算6ヶ月通いましたが、
大嫌いなタイプのペーパーを
使わさせられたり(笑)
カードストックだけしか
使っちゃダメとか。
指定の材料以外は
使っちゃいけないとかetc.etc.

日頃自分が考えもしない
テーマ
ペーパー
材料
スクラップブッキングとは
関係のないアート作品の作成とか。。
それぞれのテーマの解釈の仕方を
どう正確に把握するか。。

テーマ作成に休む暇が無かった
ハードな日々と
通学クラスだったので、
同期のお仲間との
楽しい時間の
シュガー&スパイスの日々は
私のライフスタイルに
彩りを添えてくれました。

最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪

10.18.2015

センスアップワークショップの展示会の開催@恵比寿

センスアップワークショップの展示会を
下記の日程で開催します。
ご都合がつく方、
いえ、是非ご都合をつけていらしてください(笑)

11月5日(木)11時から17時 
11月6日(金)10時から17時 
11月7日(土)10時から17時 

   渋谷区恵比寿南2-6-12 
   恵比寿駅から徒歩7分 

この展示会は何かといいますと、
あのチョー厳しい(笑)片柳頼子先生が主催する
「センスアップワークショップ」
という講座で受講者が作った
課題作品の展示会です。

毎回、先生から出された課題に沿った作品を提出し、
容赦ない指摘(笑)に
涙こらえながら作った(^_-)-☆、
汗と涙がにじむ(大笑)作品の展示会です♪

展示作品の内容は
カードストック(色指定)だけで作るレイアウト
指定されれたペーパーだけで作るレイアウト
1色だけで作るレイアウト、
クリーンなレイアウト
日常を切り取ったレイアウト等その他いろいろ沢山♪

ですから、今流行のテクニック満載のものばかりではありません。
でも、それぞれの受講者の素晴らしい感性が楽しめます。(含私(^_-)-☆)

ちょっと片柳先生と私の歴史(笑)をお話しします。
初めてお会いしたのは今から8年前の2007年。
「ベイシッククラス」という
主に色彩をスクラップブッキングに
どう活かすかという講座でした。
その頃はメモラさん、呉竹さん、SUN-Kさんが
講師養成講座をしているくらいで、
スクラップブッキングをやるきっかけになった
メモリープレイスのエミー先生の養成講座も未だありませんでした。
ただ、このベイシッククラスが終了した後、
エミー先生の講師養成講座がスタートした年でもありました。

私は当時何の資格も持っていませんでしたが、
マイペースでスクラップブッキングを楽しんだり教えたり♪

そんな中、片柳先生の「ベイシッククラス」に出会い受講することに。
1回目の講習で容赦ない指摘にアッタマに来たのですが、
高額な受講料を払っているのに
頭にきて、内容の半分も受け止められないなんて勿体ないと思いました。
で、2回目から心を入れ替えて(笑)、学ぶという事に専念しました(^_-)-☆

出される宿題をする暇が無くて、期日までに提出するために
年次休暇まで使って仕上げたものでした。
このクラスを受けたおかげで、
色の使い方に臆病になった側面もありつつ、
嫌いな色が無くなった事と、
色に対して前にも増して敏感になりました。

アートとは全然関係ない学校と仕事でしたが
ちょー厳しい講座だったこともあり(笑)
自分の中に眠っていた何かが呼び起こされました。
なかなか褒めてもらえませんでしたが、
その分褒められると最高に嬉しかったので、
やはり、私は褒められて伸びる人だと実感v(。^□^。)v

半年のベーシッククラス(月1回)を終え、
片柳先生の定期クラスを1年くらい受けていましたが
私の仕事も忙しくなり、
くホビーショーでお会いする以外は
しばら接点がありませんでした。
で、7年ぶりの今年の1月に巷で
通学の「センスアップクラス」があると耳にし、
即申込みました。
(基本は通信クラス)
久しぶりにしごかれました(笑)
相変わらず厳しかたぁ。
とは言っても私は今、教える立場です。
ISA1級エグゼクティブインストラクターもしています。
センスアップは大事な要素です。
指摘してくれる人がいないと
ただの自己満足の作品になってしまいます。
でも片柳先生、
最近トゲが抜け始めました(笑)

ISA認定講座も課題をこなさなければならないので
大変だったけど、楽しかったぁ♪
それに、目からうろこもたくさんあったぁ♪

センスアップワークショップも
楽しかったけど、きつかったぁ(笑)
でも、目からうろこもたくさんあったぁ。


一般的に言うと、
こういう感性の世界では、
どれが正解などというものはありません。
楽しくて、ただただ楽しくて作っていれば、
不思議とスキルは上がっていきます。

いろいろな作風の方と知り合うことで
目からウロコは沢山あります。
ウロコが落ちると
また別なものが見えてきます。
その繰り返しが
センスアップなのでしょう。

ま、うろこは個々にちがいますが、
展示会にいらして、皆様が何を感じられるか
それも個々違うと思いますが
是非いらしてください。
どんなウロコが落ちるでしょうか。。


3日間、私もメークアンドテークをやりますので、
気が向いたらお立ち寄りください♪

最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪